印刃の小技達


2006年05月01日(Mon)
印刃の小技達


印鑑・はんこ の匠 達の使う印刃の 小技 達 

印刃を研ぐ 研石


★本山の京都の鳴滝から取れる! 最高級の天然仕上げ砥石!

 良い印刃 刃物を 研ぐためには、良い小道具も必要だ!

 名工達は、今までの経験から、 良い砥石に出会う事が
 最高の喜びである!・・・しかし・・もう数が少なくなってきた!

 目利きの出来る 良い職人達が 少なくなってきたから・・・。
砥石を研ぐ時の 名 脇役! 名倉


★純三河白名倉 天然砥石 (天上、ボタン、目白)

 今まで名倉は、どれも同じと思っていたが・・・・! 汗!

 この名倉と出会ってからは、 印刃 を研ぐのが楽しみです!
どれだけよく刃物が切れるのかは、砥石と 名倉の組合せですね

通常、天上 10g単価 105円。ボタン 10g単価 126円。 目白 10g単価 126円

純三河白名倉は砥石の目詰まりを取るだけでなく、
純三河白名倉事態が研磨力に優れ、粒子が細かく、
尚且つ、柔らかい為、すべての砥石に適応します。

今まで、なかなか刃の付きにくい天然砥石でも名倉を使う事によってきめ細かい刃が付きます。

   純三河白名倉のホームページより・・・説明あり
最新の荒砥石【 ダイヤモンド砥石】


★最新式のダイヤモンド砥石(両面タイプ)で、印刃を
 研ぐようになり、印刃の角度が。きちっと角度を出せるので
 印鑑・はんこを 彫刻する 良い印刃が出来るようになって来た


表面(超仕上砥) 6000番
裏面(中砥) 1000番 ・・・2面式


戻る


   



手彫り 印鑑・はんこ彫刻士 山下壽雲
手彫り 印鑑・はんこ彫刻士 山下壽雲/一覧 (28)



2006年5月
  1
     

アクセス
今日:68
昨日:153
累計:94,939


RSS/Powered by 「のブログ